左利き用の包丁探して困った話

両刃は我慢して使える、しかし片刃だと話は別
左利きが躓くのは出刃と柳刃、こればかりは左利き用じゃないと話にならない
そこで左利き用の包丁を探してみると貝印の関孫六で本鋼銀寿と
ステンレス碧寿くらいしか安いのが無いようです。


ステンレス碧寿
出刃150mmが2612円、左用が3142円、差額530円
柳刃210mmが2612円、左用が3142円、差額530円
左利きは数が出ないから割高になるのは仕方ないです、そんな中で差額530円は破格ですね。


本鋼銀寿
出刃150mmが3691円、左用が5886円、差額2195円
柳刃210mmが3523円、左用が4192円、差額669円
左利き用の柳刃はまだ良いですね、出刃の差額が凄く大きいです。
6000円の本鋼包丁と思えば高くないですが、差額を見れば萎えますね。


一匹物を捌くのは滅多にしないので、たまに使うからこそ手間は掛かっても良い
そこで本鋼が欲しかったのですが、出刃が高い・・・これなら更に出して藤次郎で良いレベル。
出刃はコスパ優先でステンレス碧寿の150mm左用3142円
柳刃は差額も大したことないし、切れ味優先で本鋼銀寿の210mm左用4192円
合わせて7334円、これが一番無難な安価で済ます左利き用の包丁選択だと思います。